チョコレートの大敵は湿気、強い匂い、熱、光、急激な温度や湿度の変化です。
理想的なチョコレートの保存場所は気温18度C、湿度50パーセント、風通しの良い所がベストです。
シールできるプラスチックバッグに入れて冷蔵庫以外の涼しい場所が最適です。夏場はなかなか厳しい条件ですが^^;
チョコレートを暖かい場所に置いておくと、表面がグレイっぽくなりますが、これはチョコレートの中のココアバター(脂肪分)がチョコレートの表面に浮き出てきたためで「ファット・ブルーム」と呼ばれています。
また湿気の多い場所に置いておくと今度は「シュガー・ブルーム」と呼ばれるぼそぼそとした状態になりますので注意しましょう。
どちらの場合もチョコレートの質は劣化して味も落ちてしまいます。
チョコレートを冷蔵庫又は冷凍庫で保存すると、室温に戻した時に表面に水分が付きます。冷蔵又は冷凍する場合は。チョコレートを一度室温に置いてからケーキなどに混ぜたり料理するようにしましょう。
ダークチョコレートは棚にしまっておいても1年は品質が保てます♪

