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チョコレートの歴史1

大好きなチョコレート、見つけてくれた先人、伝えてくれた先人に感謝!おいしいレシピを残してくれて感謝です。

カカオの木は少なくても2千年も前から存在しています。南アメリカ大陸ではチョコレートはすでに毎日の生活に密着した食べ物だったと記録に残されています。

ヨーロッパからの人々がやってくるずっと前から、マヤ族とアズテック族にカカオの木は植えられていました。

カカオの木の原産はベネズエラ・アマゾンの熱帯雨林のオリノコ谷、又はメキシコ地方のチアパからと言われています。

マヤ族は「cacahuaguchtl」、又はただ単に「tree」と呼んで、カカオの木を神の木と信じていました。またカカオの実は神様から人間への贈り物とされていたこともマヤ族の文献に頻繁に出てきます。

文献によるとカカオの実は様々な信仰に使われて、カカオは神様の食べ物と信じられていたようです。

マヤ族は世界でも始めてチョコレートを食べた民族とされていますが、チョコレートはコーンミールとあわせたおかゆのようなものと、チョコレートを薄めてドリンクにしたものがあります。


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